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行事レポート

SAJスキー技術員研修会(北関東ブロック)

11月28日(土)~11月29日(日)の日程で群馬県鹿沢スノーエリアを会場に6名のナショナルデモンストレーター(太谷敏也、栗山太樹、高瀬慎一、青木哲也、竹田征吾、水落亮太)と2名のSAJデモンストレーター(大塚毅、青木寛道)を講師に迎え、SAJ教育本部スキー技術員研修会が開催されました。

暖冬により雪不足が心配されましたが、スキー場も29日からオープンが予定されており2日間の研修が予定どおり進められました。開会式では北関東ブロック代表 林理事より2016シーズンに向けてご挨拶いただきました。引き続き午前中は2016年研修テーマである「3本の矢の指導方法の充実」「パラレルターンの指導方法の充実」についてブロック主任講師の茂木専門委員の理論講習が行われました。

開会式
開会式

午後からはオープン前のゲレンデを利用させていただき、午前中のテーマにそった23項目を野口専門委員の解説により、踏み上げでの模範滑走がナショナルデモンストレーターとSAJデモンストレーターにより実施されました。

実技研修終了後、今回講師の大谷、栗山デモから本年度開催されたインタースキー報告及びSAJ専門委員による理論研修が行われました。

実技風景1
実技風景1

実技風景2
実技風景2

2日目はスキー場がオープンとなり、リフトを活用しながら班別にて実技研修が行われました。指導者規定の改定に伴い、昨年度研修会に参加出来なかった指導者も対象に考え、3本の矢に分類された幅広い指導法も踏まえた実技研修が進められました。

午後は各県別に分かれて実技研修が引き続き行われました。本県は太谷、高瀬両ナショナルデモを迎え、意見交換が行われることで理論と実技を結び付けることができ、理解度を深めた2日間の研修会となりました。

実技風景3
実技風景3

実技終了後の太谷デモ、高瀬デモと記念撮影
実技終了後の太谷デモ、高瀬デモと記念撮影