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行事レポート

第9回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 デモンストレーター選考会

平成24年3月15日(木)から3月19日(日)、北海道 ルスツリゾートスキー場を会場に第9回全日本スノーボード技術選手権大会兼デモンストレーター選考会が行われた。全国からのエントリー数は258人と、前回大会と比べ減少となった。やはり北海道開催は本州からの参加は難しいか。天候は、良好な日がつづき、予選4種目、決勝2種目で最高峰のスノーボード技術を競うことができた。また、技術選終了後デモンストレーター選考会がすみやかに開始され理論試験と面接が行われた。19日には雪上で実技試験が行われ10名のデモンストレーターが認定された。埼玉県連所属女子フリースタイルの金寄愛弓選手は、決勝3位の立派な成績を残し、その後のデモンストレーター選考会において第5期SAJスノーボードデモンストレターに3期連続で認定された。

写真1
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3月15日(木)17:00からルスツリゾートホテルコンベンションホールにおいて、組織委員長SAJ教育本部五十嵐理事の挨拶から始まりました、昨年の大会は大震災で中止になっているため開会式において震災で亡くなられた方に対し、黙とうを行い今大会を役員、選手全員で成功させることを誓いました。

写真2
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3月16日(金) 予選競技1日目
ミドルターン(整地)がエリートコースAとショートターン(整地)がダイナミックコースで行われた。

3月17日(土) 予選競技2日目
総合滑降(ナチュラル)がダイナミックコースとウエーブリズム変化(ウェーブ)がエリートコースA でおこなわれた。

選手は予選4種目、決勝2種目の合計6種目で最高峰の技術を競った。やはり総合的に優れた選手が上位を獲得しました。

表彰式、閉会式は、ルスツリゾートホテルコンベンションホールにて行なわれ、男女のカテゴリ別に入賞者が発表され、4人の新チャンピオンが生まれました。

成績

女子フリー 決勝
金寄 愛弓 3位、 吉澤 しのぶ 29位、石原 麻衣子 33位

女子フリー 予選
梅崎 葉子 60位

男子フリー 決勝
梅崎 洋一 59位

男子フリー 予選
清水 隆行 102位、宮崎 和夫 125位、関澤 正也 126位、田中 一朗 131位

写真3
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写真4
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今大会の埼玉県選手団は、女子3名、男子1名の決勝進出者があった。特に金寄愛弓選手の技術選決勝3位の成績とデモンストレーター選考会で3期連続のデモ認定をうけたことは、快挙でありスノーボード指導者を目指す方の憧れとなると思う。今後のさらなる活躍を期待したい。今後の課題は、技術選大会に興味をもってもらうことで選手層を増やし、スキルアップ(急斜面、不整地滑走を克服する)を図りさらに多くの予選通過者と決勝上位を目指したいと思います。

(スノーボード委員会)