教育本部 MENU

お知らせ行事レポート所属団体一覧協賛団体一覧協賛情報各種提出書類の様式事業・業務処理要項行事実施要項行事予定事業報告教育本部役員構成教育本部評議員名簿バックナンバー

行事レポート

第7回全日本スノーボード技術選手権大会 兼 第4回デモンストレーター選考会

平成22年3月4日(木)から3月7日(日)、3大会連続で、新潟県石打丸山スキー場を会場に第7回全日本スノーボード技術選手権大会兼第4回デモンストレーター選考会が行われました。全国からのエントリーは369人となり、昨年を超え、過去最大となりました。あいにくの悪天候で、予選種目の減少となり、決勝進出を競うことになりました。決勝の日も降雪と濃霧で種目のキャンセルがありました。選手、役員が天候に振り回される大会でありましたが、その中で女子フリースタイルの金寄愛弓選手は決勝3位の立派な成績を残し、第4回デモンストレーター選考会において第4期SAJスノーボードデモンストレターに2期連続認定されました。

開会式
開会式

3月4日(木)17:00からツインタワー石打コンベンションホールにおいて、大会委員長SAJ教育本部平川仁彦本部長の挨拶から始まりました。また、前大会同様にゴールドビブが使用され4カテゴリの4人の選手が名誉あるゴールドビブ着用で演技することになった。開会式後のウエルカムパーティーは中止となった。3月5日(金)予選競技1日目はミドルターン(整地)デビルダウンコースと総合滑降(ナチュラル)チロルゲレンデで行われ、雨と濃霧でたびたび競技中断するも予選2種目は成立しました。

3月6日(土)予選競技2日目ショートターン(整地)デビルダウンコースとロングターン(整地) チロルゲレンデが行われる予定でしたが、濃霧により競技中断が長引き、ロングターン(整地)が中止となりました。3種目で決勝をかけての争いとなった。

予選の様子
予選の様子

3月8日(日)決勝は濃霧により競技中断が長引き、ショートターン(コブ) チロルゲレンデ、総合滑降(人口構築) チロルゲレンデがキャンセルとなった。監督会議の結果、ショートターン(ナチュラル) デビルダウンコースの1種目で競技が行うことになった。選手には精神的に過酷な決勝になってしまったが、総合的に優れた選手が上位を獲得しました。

表彰式、閉会式は昨年同様、上関小学校体育館で行われました。カテゴリ別に入賞者の発表と4人の新チャンピオンが生まれました。

金寄選手
左が金寄選手

成績

女子フリー 決勝
 金寄 愛弓 3位、 吉澤 しのぶ 26位

男子フリー 決勝
 梅崎 洋一 85位

男子フリー 予選
 本田 修也121位、小池 智彦 125位、飯野 英介 125位
 臼田 浩二133位、関澤 正也170位

女子アルペン 予選
 清宮 知美 16位

男子アルペン 予選
 真中 貴博53位

決勝 女子フリー リザルト

決勝 男子フリー リザルト

選手、サポートの皆さん
選手、サポートの皆さん

今大会、埼玉県選手団は、女子2名、男子1名の決勝進出者を輩出しました。特に金寄愛弓選手の決勝3位の成績と2期連続のデモ認定はこれから埼玉県でスノーボード指導者を目指す上で、素晴らしい目標であり、名誉と考えます。今後の課題として、不整地滑走を克服するためのスキルアップを検討し、さらに多くの予選通過者と決勝上位を目指したいと思います。