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行事レポート

SAJ指導者研修会(理論)・埼玉主管鹿沢会場No.1,No.2

平成21年11月8日平年よりやや暖かい中、東松山市民文化センターのホールにおいて、SAJ指導者研修会(理論)・埼玉主管鹿沢会場No1,No2、SAJスキー公認検定員A・B・C級クリニック(理論)No1,No2、スキー指導者養成講習会(指導員検定理論)の3行事が開催されました。

出席は、他県連から参加された方も含め、990名(内クリニック518名)の指導者が朝8時30分より受付を行い、今秋改訂された日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ、同「スキー指導者マニュアル」スキー指導者必携も販売され準備された部数もほぼ完売となる中、9時30分より小桧山指導委員会副委員長の司会により開会式が執り行なわれました。


1)開会の言葉 佐々木眞人 教育本部副本部長


2)県連会長挨拶
  SAJ立会挨拶 坂本祐之輔 埼玉県スキー連盟会長


3)地元挨拶 菊地英治 東松山市スキー連盟副会長


4)県連立会挨拶 高橋哲男 県スキー連盟理事長


5)教育本部長挨拶 岩澤 修 県教育本部長


6)主任講師挨拶 出倉義克 主任講師

7)役員・講師紹介 中村崇人 副主任講師


研修内容
【理論研修 I 】
研修会テーマ解説 出倉主任講師(SAJ専門委員・イグザミナー)

毎年、出倉講師がわかり易くまとめられた資料を参考にして講義いただき、今年も大型スクリーンで映しながら、2010年のテーマである『SAJ活性化 I LOVE SNOW キャンペーンの推進』・『指導活動全般の見直し』について、わかりやすく解説が行われました。重要な部分は自ら演技していただき理解が深まったものと思います。

今年も昨年同様に暖冬で雪不足になるのかと思わせるほど暖かな気候ですが、「2年続けて雪不足になる事はない」「今年は連年に比べ、ナナカマドの実が多くついているので雪は降る」など、雪国の方が予想しているとの話しもあり、会場内でホッとした様子と共に安全に配慮したシーズンを迎える決意をされているようでした。

休憩時間にスキー大学・A級検定員申込み受付が行なわれ、13時30分より午後の講義が開始されました。

【理論研修 II】
指導者制度の改正と検定制度の改訂 野口 教育本抜副本部長(SAJ専門委員)

午後の研修では、指導者制度の改正内容と検定制度の変更に皆真剣に耳を傾け、特に検定制度の改訂については、研修終了後に各市町村の検定会の進め方を相談されている姿が会場内のあちこちに見受けられ、関心の高さが感じられました。


1)開会の言葉 小野塚 正 教育本部副本部長

14時45分より小野塚副本部長の閉会の言葉により無事研修会が終了し、引き続き、検定員クリニック(理論)、スキー指導者養成講習会(指導員検定理論)、スキー大学・A級検定員申込みガイダンスが行われました。

最後になりますが、今回の研修会にご協力いただきました地元東松山市連の皆様、文化センターの皆様、ご協力ありがとうございました。

シーズンを迎えるにあたり、盛りだくさんの内容の研修終了後は参加された皆様方は満足されていたようです。

インフルエンザが流行していますので、健康に十分留意され12月の鹿沢スノーエリアでの実技研修会の皆様の出席をお待ちしております。